別な視線から物事を見てみる、万人から外れてみる、挑戦してみる、何かを生み出してみる、すべては己の好奇心のために! 常に次なる自己啓発のために!探求心に歳は関係なし!


by ma-saru1
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居眠り運転

10/31土曜、ハロウィンの朝。都心に向けてクルマを走らせていました。いつもより渋滞しているような幹線道路。「気をつけよう」と流行る気持ちを押さえアクセルも自重気味です。

しかし、なにか変? 先を走る軽自動車の速度がやけに遅いのと、カーブに差掛かるほどに大きく外側に膨らみます? そして、それを避けるクルマ。カーブを曲がりきると今度は内側にハンドルを取られるような軽乗用車?

「あれあれ?年寄りのクルマ?危なっかしい...」と思っていると紅葉マークはなし。それどころか、ある会社のマークが側面にあります。

いらいらする事無く、信号待ちしているそのクルマの後部につきました。

その時、軽自動車のバックミラーに映る運転手の顔...

なんか変です。目が空いていません!! それどころかグッタリとして首に力なく、顔は仰向け。

疲れているのは一目瞭然。でも、寝てます。僅かな信号待ちも彼に取っては睡魔に襲われ負けている訳です。しかし、クルマを運転している? だから、カーブも外側に膨らみ、速度も一定で車間も桁違いに大きく取る。

「おいおい...」と、信号が青に変わるも動かない。クラクションを合図にして、催眠術から覚める状態で軽自動車は猛ダッシュして行きました...

「...死ぬなよ! 事故るなよ...」そっと、彼の無事をその時祈りました...
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by ma-saru1 | 2009-11-01 21:01 | 観察