別な視線から物事を見てみる、万人から外れてみる、挑戦してみる、何かを生み出してみる、すべては己の好奇心のために! 常に次なる自己啓発のために!探求心に歳は関係なし!


by ma-saru1
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LED電球

エコだと言う「LED電球60W」なるものを入手。

手始めにトイレの電球として使用してみる事にした。

これで調子良ければ、風呂場の電球も取り替え予定。

ちなみに蛍光灯の豆球も数年前からLEDに変えてある。

初期投資は高いけど,電気代込みで2年で元が取れるはず?
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by ma-saru1 | 2009-11-25 22:19 | 家電
A型インフルエンザ発症から、本日で4日目。随分、良くなりました。(良かった、良かった!!)

しかし、タミフルを飲み干す5日目までは油断禁物。

更に、天気がよかった本日はやはり喉が渇く。水分補給は、必要事項。

脈拍も通常値に戻っているので、回復迄もう少し。

脈拍数が、成人男性で通常時70-80回/秒、これが10%以上あった場合は体からの危険信号が出ていると思った方がよい。ちなみに私、病院での脈拍が90-127回/秒という非常に高い数値...

本格的な冬の到来と、乾燥した空気で喉からやられるインフルエンザ。(私の場合)

以降、気を付けたいと思う。
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by ma-saru1 | 2009-11-15 18:11 | 観察
病院を出ると昼近い時間...ダルい...平行感覚が危うい...フラフラしている足取りが自身で分かる。回りの時間が早送りの景色のように自分より数倍速い動きで流れているのが分かる。

別館の薬局も医局と同じような混み具合...受付を済ませ、一旦帰宅することを告げて帰宅する。

ダルい、眠い、動きたくない。そのまま、床に入り深い眠りに入る。

しかし、咳は収まらず喉の乾きを求め起き上がる事数回。

ぱっちりと目が覚めてからは、「薬だ、薬を飲む事で打開出来るはず...」と自分に言い聞かせ、数時間遅れで薬局へ。

遅い食事の後にタミフルを含む複数の薬を飲み、再び床に、そして、深い眠りへ...

この間、TVは付いたまま熱は変わらず40度近い。

数時間後、喉の乾きとトイレで起き上がる。しかし、体はすんなりと動く。

タミフルの効果か? 家族が帰宅する頃には、随分気分も楽になった。

ただ、猛烈に眠い。数度寝ては数度目が覚め、本格的に起きたのは明け方。腹が減ったのと、薬の効果が薄らいだかんじで、咳が出始めた。ヨーグルトを口にして、薬を服用。再び眠りについた...

目が覚めたのは数時間後、熱は下がり気分的にもすっきり。こう考えると薬の効果持続時間は10-12時間といったところ。

その後は,順調に回復に向かうが...検温すると35度前後?

これも薬の効果なのだろうか? 現在も体温は変わらず、回復に向かいつつある。

ただし、油断は禁物。感染拡大防止の為、しばらくは様子見。

健康が一番、今更にそう思う...
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by ma-saru1 | 2009-11-14 22:29 | 観察
AM8:45 病院の受付 記憶が正しければこの病院にお世話になるのは2年ぶり? 当時、「ノロウィルス」と呼ばれた感染症性流行風邪に感染した以来の事。そう言えば、今回、食欲は衰えていず、腹も下していない。熱の割に体の節々は痛い、ダルさは異様な程。

待合室では、早い時間にも関わらず30人前後の人が居る。内科待合室の椅子はほとんど空いていない。AM9:00 総合受付の順番で、内科受付開始。6つある受付口で看護士さんが患者の名前を呼ぶ。パソコン画面を見ながら問診を記録しつつ、各自のカルテを手渡される。この時の順番待ちNoが発行され、再び待合室で長時間待機。看護士さんは全員マスク着用している。体温計を手渡され、検温すると「38.7度」。今朝よりも上がっている...

少し離れた耳鼻科の待合場で館内放送で呼び出しNoを待つ。正直、横になりたい気分。眠気と戦いながら、うたた寝して、ひたすらNoを呼ばれるのを待った。大型スクリーンに待機Noと11部屋ある診察室の本日の担当医の名前。各所にある小型モニターにも同じモノが順次投影されていく。時折、チャイムが鳴りひびき,そのデータが更新されていく。咳が出始めたら辛いと思い事前に用意していた自販機購入の「水」で数度、喉を潤す。

待つ事1時間15分、Noが呼ばれ、診察室へ。
こちらと顔を見合わす事無く、カルテが映し出されるモニターとにらめっこ顔の若手先生。現段階ではA型インフルエンザと確定出来ないため、一度確定審査を行なう事に。別室に通され、両鼻に検査棒?を通される。「痛いと思いますが、我慢してください」と看護士さんの一言に緊張するが、なんて事無い? その後、再び待つ事に...待合室は溢れんばかりの人。大半はマスクの人に変わっている?

15分程待っただろうか、再びNoを呼ばれ診察室へ。「こちらが検査結果です...」と机の上にプリントアウトされたA4用紙。小さな印字で「A型インフルエンザ...+」とある。

これって陽性ってことですね...っという事は、A型インフルエンザ確定という事で?

先生「そうですね、ご存じのように対処法が薬の投与しかありません。タミフルを5日分出しますので、熱が下がっても5日間は飲み干してください。」「感染したウィルスを体内から追い出すしか方法がありません」「48時間は絶対安静。食事制限はありません。」等の会話のみ。聴診器をある従来的な事もなしで診察を終えた。その間、電子カルテに症状と投与薬の指示をキーボードで撃ち込む。(ドイツ語でメモを取るような以前の事は、過去の診察なのだろう...)

診察を終え、会計のある総合受付に向かうが容態は良くない。ぐったりしている己の様子が分かる。病院という時間の流れが著しく遅く長く感じる空間では自分の動きもゆったりして感じるが、これもインフルエンザで神経系を鈍くさせているせいだろう。

「至急」とカルテに入れられた一段と目立つ付せんを受付に奥と数分とせずに会計が終了した。しかし、別館にて薬の受付が...辛い...

続く...
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by ma-saru1 | 2009-11-14 09:48 | 観察
恥ずかしながら、A型インフルエンザに感染してしまいました...

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by ma-saru1 | 2009-11-13 21:20 | 観察

割り込み

先週に引き続きクルマネタです。

今週末もクルマにて出掛けて来ました。やはり多いと感じたのは、割り込みです。最新式のクルマは出足が速いのとパシャルアクセルで走る時間のレスポンスが良すぎるため、車間距離をかなり詰めて走るドライバーが多いと思う。

同時にアクセルを戻したり、一定アクセルで車間距離をおいて走るというドライブ技術が損なわれている気がします。そんな原因もあって、すぐに空いている空間へ移動する=割り込み運転が多い。

感じるのは、明らかなに無理矢理な割り込み運転が多過ぎる事。平行して走るクルマとの車間距離感覚が薄れているので、相当に無理矢理に入り込む。特に急いでいる時の女性ドライバーと若造ドライバーに多い。

まーあ、そう言うのはマナーを弁えない究極のドライバーは、自然の鉄槌を自ら背負う事になるのだろうけどね。せめて車線変更する時は、バックミラーやドアミラー、強いては後方確認くらいすべき! 感じるのは明らかにドアミラーでの後方確認は絶対していない事実があるという事。

年末に向け、交通事情も渋滞を伴う事になると思うけど、余裕ある運転でマナーは守ろうよ!
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by ma-saru1 | 2009-11-08 14:19 | 観察

寒〜

今朝の冷え込みは、12月上旬と同じくらいと聞いていました。

玄関を出るとそれ以上に寒い! 思わずUターンして、コートにマフラーと冬の重装備となりました。

昨日は、木枯らし一号が吹き荒れた日なので、覚悟はしていましたが予想以上に寒い。

寒さと乾燥した空気で喉と鼻は、敏感に反応します。

新型インフルエンザには気をつけねば!!
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by ma-saru1 | 2009-11-03 23:23 | 観察

トラック

これも土曜の朝に目撃した事。

前出の軽自動車から別れて数分後、再び渋滞になりました? 「?、事故?」と思っていたのですが信号機が青に変われれば流れはスムーズ。しかし、2車線あるうちの右側が渋滞気味にノロノロ運転?

ところ所、大型トラックが止まっている道路なので、右へ左へと一車線になります。
信号待ちで大きなトラックがすっと脇に止まりました。信号は青になりゆっくりと前に進みますが...そのトラックは動く気配がありません?

バックミラーを見ると運転手が大きなハンドルにもたれかかりグッタリとしてる様子が映りました!

「え? 又、居眠り?」

次の信号機で止まっても私の隣にクルマはありません。前の信号機では交差点から大きく離れて止まっているその大型トラックがバックミラーに見えます...

ハロフィンの朝は、睡魔という悪魔がささやくのでしょうか?

その日は、一日中,いままで以上に運転に気を使いました...
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by ma-saru1 | 2009-11-01 21:10 | 観察

居眠り運転

10/31土曜、ハロウィンの朝。都心に向けてクルマを走らせていました。いつもより渋滞しているような幹線道路。「気をつけよう」と流行る気持ちを押さえアクセルも自重気味です。

しかし、なにか変? 先を走る軽自動車の速度がやけに遅いのと、カーブに差掛かるほどに大きく外側に膨らみます? そして、それを避けるクルマ。カーブを曲がりきると今度は内側にハンドルを取られるような軽乗用車?

「あれあれ?年寄りのクルマ?危なっかしい...」と思っていると紅葉マークはなし。それどころか、ある会社のマークが側面にあります。

いらいらする事無く、信号待ちしているそのクルマの後部につきました。

その時、軽自動車のバックミラーに映る運転手の顔...

なんか変です。目が空いていません!! それどころかグッタリとして首に力なく、顔は仰向け。

疲れているのは一目瞭然。でも、寝てます。僅かな信号待ちも彼に取っては睡魔に襲われ負けている訳です。しかし、クルマを運転している? だから、カーブも外側に膨らみ、速度も一定で車間も桁違いに大きく取る。

「おいおい...」と、信号が青に変わるも動かない。クラクションを合図にして、催眠術から覚める状態で軽自動車は猛ダッシュして行きました...

「...死ぬなよ! 事故るなよ...」そっと、彼の無事をその時祈りました...
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by ma-saru1 | 2009-11-01 21:01 | 観察

出会い頭の衝突!

10/31土曜、ハロウィンの朝、ある事故を目撃しました。事故と言っても、クルマやバイクの類ではありません。しかし、一歩間違えばクルマを巻き込んだ事故に発展して、死亡者が出ていたかもしれません...

信号待ちしている対面のビル脇(おそらくマンションの自転車置き場から通りへの通路)へ近づくOL風の女性が乗った自転車。少し湾曲しているような道路なので、ビル脇は見えていないと思います。

そのビル脇から通りへ一台の自転車がすっと現われました。当然、通りは湾曲しているので左右の安全確認は...していない? 本当に突然すっと大通りへ。

「きぁあ!!」と女性の悲鳴は,自身の乗った自転車のブレーキを掛ける暇などなかったのでしょう。当然、前輪どうしがぶつかり、ふいを喰らった男性の自転車がバランスを崩し、倒れます。そんなにスピードを出していなかったはずが、慣性の法則に従い止まった自転車の前輪にぶつかった力は、想像できません?

ガシャン...というアスファルトに自転車が叩き付けられ、男性は力のかかる方向へ倒れます。見た限りでは受け身もしている感じで、頭なども打っていません。

この時、信号が青で狭い通りにバスかトラック、自動車が通っていたら...男性は跳ねられていたでしょう。

幸いすぐに立ち上がり、呆然としている女性は驚きと平謝り。男性もバツが悪そうに何も言えずに立ち上がります。

その後は...こんな状況を見たのは久しぶりでした。何事もなく良かったかに見えますが???

私自身も気をつけようと思った出来事でありました。
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by ma-saru1 | 2009-11-01 20:47 | 観察