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別な視線から物事を見てみる、万人から外れてみる、挑戦してみる、何かを生み出してみる、すべては己の好奇心のために! 常に次なる自己啓発のために!探求心に歳は関係なし!


by ma-saru1
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PInPointShooting

昨日、土曜日に新宿エチゴヤ3F/Target-1にて第四回PinPointShooting が開催された。これで4回の連続出場になる。しかし、回を重ねるごとに参加シューターの腕前はレベルアップしていく。また、曖昧だったブルズアイでの得点計測記録方法が変更になった。

シビアな得点で順位を競うシューティング大会では1,2点の差で順位が決定する。弾痕した際、紙の割け方次第で、点数の大きい方を得点とする今迄のやり方では現在他の競技に参加しているシューターは納得しない。そのシューターのリクエストに答えるべく今回はら圧痕式に変更になった。カーボン方式なので2枚1組のターゲットを0.9J近辺を記録する空気銃に対応すべくポリカーボネート板にセロテープで固定するものになった。しかし、油断は禁物、少しでもしわが寄っていたり、密着していないと圧痕として残らない。

当方では調節中のAPS-3蔵前工房舎/Master'sコンプリート2にて参加。前半のブルズアイでは散々に散った弾痕を残すことになる。後半、立ち直ったが既に遅し...

プレート競技では、念願だった5枚満射を記録。それでも失点が響いたブルズアイのため12名中5位...前回も5位だった。

目標は満射150点での優勝...叶わぬ夢ではない。

デジタル全盛な時代に、アナログ的なシューティング。そのギャップ、以外におもしろい。
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by ma-saru1 | 2008-10-26 21:12 | GUN
iTunesでMacからスピーカーを通して音楽を楽しんでいた。

突然、音楽が途切れた。液晶モニター画面はスリープ掛かったように暗黒画面?

おかしい?こんなはずはない?キーボードのキャップスロックボタンを押してみても明かりは灯らない?マウスの赤い発光ダイオードの光も消えている?

なにより突然、途切れた間際のHDが止まった音が気にかかった?

再起動をしても立ち上がらない?HDが動いている様子は...ない?

Mac独特の立ち上がり音もならない...ヤバい?

本気になって周辺機器コードや電源、コンセント口タップ等を確認するが異常なし?

HDも取り外してシステムHDオンリーでも起動せず....

ますます、マジモードになってきた...

さて、どうしたものか?最近、不思議に思った現象は無いか?

そういえばDVD焼きの為にエンコードで失敗している事を思い出した?

「メモリーか?」一ヶ月前に新品メモリーをぶち込んである。メモリーを入れてあるライザーカードから初期状態のメモリーにすると起動した?良かったと思う反面、ライザーカードに差し込んでいるメモリーの配列を変えた。容量の小さいモノを一番最初1,2ベイに差し込んであったモノをライザーカード下段に移し替えた。これでライザーカード上段1,2,3,4ベイには、同容量の1GBメモリーが差し込まれた。そして、下段に512MBが2枚。セット完了して再起動も無事終了。ほっと一安心。

以前、メモリーの配列でマザーボードと電源を破壊した事がある。通常使用(メール、テンターネット)だけなら気を使う必要もないが、解析、分析、リップ、エンコ、Photoデータ(Rawデータ)を頻繁にイジリ倒す当方にとってはメモリー稼働も相当な負担をきたす。

いつの時代も、ドチューンカスタムは危険が伴うものらしい。メモリー配列にはお気を付けあれ!!
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by ma-saru1 | 2008-10-19 18:26 | デジタル

ウィルス

小さな会社だが社内Lanを組んでいるため、サーバーもある。

そのLanでコンピュータウィルスが発見された。

一応、システム会社との契約を行っているため常時監視の「異常」で判明。

システム使用ログから感染源も明確になった

感染源は、だれかが持ち込んだ「win系の外部記憶装置」.....

...と言うことは、HDかメモリースティク?

抗体を持つウィルスソフトで、追い込み削除されたとの掲示された。

知らずに持ち込んだウィルスだが、当然、感染源の個人所有PCはウィルス感染されているはず?メールなどで二次感染の恐れもあると思うが?

教訓として自己防衛を強化すべき...だろうな?
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by ma-saru1 | 2008-10-14 09:23 | デジタル
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テーパー部分を切断したバレルにてブルズアイ(5m)に望んだ。結果は、写真をご覧の通り。

当日、新宿エチゴヤ3F/Target-1にて開催されたPinPointShootingでは結果に繋げる事は出来なかった。

しかし、9割方良い方向に向かっているのは実感するところだ。

翌日の自宅練習でも、思った以上の着弾効果に驚きは隠せない。

ひょっとしたらこれが本来のAPS-3のチカラなのでは?と思い始めている。

そして、カスタムは次なる方向へ向かいつつある。

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10/4土曜日、APS練習会が東京/錦糸町にて開催された。その会場にて蔵前工房舎経発注していた「蔵前工房舎/Master'sAPS-3コンプリート2」を受け取った。

今期(2008年)のAPS CUPでの大敗をきっかけにして「勝ちたい、上位バッチを得たい」という願望は増すばかり。紆余曲折のトラブルからも脱したところで来期に向けての調節を始める。望みはマスター、グランドマスターバッジ獲得!!

まずは、新たなスタートラインで新たな武器を手に精進していこうと思う。相当マジです。

しかし、APSっておもしろい。デジタル全盛に有りながら何となく逆行している感じもあるが、あれもあり、これもあるから世間っておもしろいのだろうな。

そのうち、新兵器のレポートも少しずつ公開予定?
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by ma-saru1 | 2008-10-11 23:02 | GUN

休息...

目紛しい一週間が終わった...

久しぶりに忙しい一週間だった。本日は雨の為、仕事の戦士も付かぬ間の休息...

ZZZ...zzz...
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by ma-saru1 | 2008-10-11 12:04 | 出来事

多忙…

週末の三連休、株価暴落。社会情勢いろいろあるが、なんか忙しい?ブログの更新もままならぬ…

疲れている自分が判る…zzz

今、頑張ればこの先必ずいい事がある!(^O^)/
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by ma-saru1 | 2008-10-10 10:17
加工に要した時間は、わずかな時間でした。

もっとも多く時間をかけたのは切断後のバレルのバリ取り。

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(バリ取り作業中の匠です。)


匠の手慣れた作業には感心すると共に、的を得た作業に感謝 !

しかし、ここで匠が不思議なモノを発見する。


それは、チェンパーパッキンのある部分に付着していた白いモノ? ちょうど匠との会話で「パッキンってどのくらいで交換すれば良いのですか?」と話していた最中の事だ。そのパッキンの凸部分を囲むようにして付着していたモノは今もって不明?(白い粉?BB弾の粉?)バレル最後尾のパッキンアダプターのパッキンの為、その場で交換となった。バレル前部のパッキンは異常なし?

しかし、チェンバーパッキン交換から数ヶ月しか経過していない? ここら辺の原因は、BB弾側に有るのかもしれない。ちなみに以前交換したときは、パッキンの凸部にこのような白いモノは付着していなかった?

匠がOK出ししたバレルを組上げて、工房舎へ戻り実射する事にした。小さな変化を施す事で、大きな変化を出せそうな予感がしている。

続く...
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by ma-saru1 | 2008-10-05 23:24 | GUN
コンプレストレバーで空気室に蓄圧された空気は、ストライカーの打撃で開放されたバルブから放出される。予め空気を逃がす空気孔がAPS-3では複雑になっている。押し出された空気は、空気流通口へ経て一気に圧が逃げる方向へ向かう。APS-3では下からバレル方向へL字状に空気流通が施されている。パッキンで密封された通路は所々狭くなった箇所も有るので、思った以上に速く空気が逃げようとする。やがてインナーバレル後方のBB弾にたどり着きパッキンにて保持されたBB弾を空気圧により開放して全面に押し出す。しかし、BB弾とバレル側壁のわずかな隙間を通る空気もある。この空気の勢いが通常エアーの勢いのそれより速いとしたら...別の空気の壁が出来る。...が問題はここにある。少しでもその勢い有る空気の壁にBB弾が触れてしまったら?

追い風に乗り勢い良く飛び出したBB弾が、より強い気流に少しでも触れると...弾道に乱れが生じるのでは? それが証拠にスビード競技と思っている「プレート競技」では銃に大きなブレを起こしやすく、先端の気流が乱れたエアーに当たる確立も多い。タイトでテーパーが掛かっているバレルなら先端気流は相当なモノだと予想する。それにBB弾はSGM弾でも0.29g自重。これに影響ない訳が無い。

「そんなわずかな気流で弾道変化が起こる訳ない」と思われる諸子もいると思う。では、なぜ大会や練習会でエアコンなどの微風を気にする?もし、エアコン以上の気流が発射口付近で起こっていて、それがBB弾に対する影響は?と考えると.....あながち間違ってない推論になる。

ノンホップのはずのAPS-3でBB弾がカープやシュートなどに似た弾道を描く、(ターゲットを避けるようにしてターゲットより遥かに小さく狭い隙間を通り抜けていく?)あり得ない現象だが実際に起こりえる事だ。


これが当方が所有しているタイトなテーパーバレル先端口の気流で起こる現象なら、APS銃としては問題ありだ。APSの性質上ブルズアイならこのまま問題ない。なぜなら均一に散開したエアーに触れる事無くBB弾独自の弾道を描いていけるからだ。(理論上での話。実際はかなりシビアだったと感じている) 問題は、プレートとシルエット。頻繁に銃の動きが激しい事からこの乱気流に触れる確立は多くなる。結果、BB弾は照準通りに着弾しなくなる。シルエットでは長距離になればなるほど発射口からの影響を受けない弾道の方がよい。

ならば、当方が組込んであるタイトすぎる製品バレルにテーパーは不要?と言うのが匠の考え方ではなかろうか。こうした詳細を匠と会話した訳ではない。多くの練習会などに参加している数々のエピソードや、各シューターの話、それに匠自身から聞いた「気流」の話、私自身が経験した数々の事からの推測論だ。

では、どうして即座に切り落としを実行したのか? 


ある意味、直感!!
それによって変化する未来が面白いだろうと思ったからだ。(匠の進めもあったしね)

様々にプラス思考の出来事が重なった、
この期を逃す手はない!!

(テーバー部分をそぎ落としたAPS-3/フロント部分の写真)

続く...
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by ma-saru1 | 2008-10-02 21:37 | GUN
話を始める前に、私なりの「カスタム」に関する考え方を提示しておく.....

<基本性能が「ある程度」のレベルに有る製品の一部分を変更する事は、大きなリスクを伴うことがある。当方では、そのリスクを十分承知した上でカスタマイズを行なっていく事にした。

そのくらいの覚悟が無ければこの先発生するであろうと思われるリスクを背負う事は到底出来ないと思ったからだ。ずいぶんと大げさに聴こえるかもしれないが、モノをカスタムする事で完成された製品のバランスが著しく崩れるモノも有れば、1つのカスタムが次のカスタムを欲するモノもある。

部品を入れ替え、カスタムする事の本質を十分理解したうえで、APS-3カスタムブログを始めていこうと思う。>


一年前のミリタリープログに私自信が書き込んだ言葉だ。改めてカスタムする事の本質に気付かされた。同時に過去の自分に助けられている事と、自分が行なっている選択が間違っていないと確信した。

さて、話を元に戻す事にしよう。インナーバレル切断はわずかに先端1mm弱。テーパーが掛かった先端のみを切り落とした。(さすがに匠です!!)

ここではどうしてテーパー部分を切り落としたか、私也の解釈で説明する事にする。

内径6.08mm(実測するとなんと6.07mm!!)のインナーバレル先端ではテーバーによってわずかながら気流が渦を巻く。ラッパ状にテーバーしている状態で、タイトなバレルからの空気の流れは全面に押し出されバレルを抜け出た瞬間、バレル側壁を伝い四方八方へ逃げていく。これがバレル中心とパッキンで保持されたBB弾の中心点を結ぶ延長上にエアーの排出口があるのなら問題はないのだろう。均一に押し出されたエアーは、バレル内面を空気の壁となって伝い、やがてBB弾にぶつかるものとわずかな隙間を伝うものとに別れる。わずかな隙間を伝うエアーが先に先端から排出され、少し遅れてBB弾は押し出され発射される。ここまでは、どのエアーガンでもテーパーバレルを使用したモノは同じだと思う。

しかし、新構造の蓄圧式エアーの流れがこれとちょっと違うとしたらどうだろう?

続く.....
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by ma-saru1 | 2008-10-01 22:28 | GUN