別な視線から物事を見てみる、万人から外れてみる、挑戦してみる、何かを生み出してみる、すべては己の好奇心のために! 常に次なる自己啓発のために!探求心に歳は関係なし!


by ma-saru1
カレンダー

<   2008年 04月 ( 33 )   > この月の画像一覧

くさい?

今日の中央線は臭う?ホームを吹き抜け風がくさい?
なにかあるか?

今朝の電車内も息出来ないくらい一時期臭かった…『
[PR]
by ma-saru1 | 2008-04-30 20:34

新型_New iMac

c0039761_23544871.jpg

な、なんと...この時期新型を投入するとは、やるなぁApple。

Macは好きです、でもiMacは好きでは有りません。個人的にはiMacはパスですね。それも初代IMacの酷さに当てられたトラウマです。どうもいまいち感的印象を個人的には強く持っています。それにどの程度の耐久性があるのかも未知数。PC購入のサイクルは、もって5-6年程度。ハードな扱いだとおそらくソフトやOSなども顧慮して3年程度。

このiMacも新型InterCPUの試作機的な感じを受けます。

ともあれGW中に新型を出してくるところなんざ、Apple販売戦略の対応の速さを感じますね。それにしても噂通りに登場するとは...それも宣伝効果を狙った販売戦略かも知れません。
[PR]
by ma-saru1 | 2008-04-29 00:06 | デジタル

KSC公式練習会_9

第二ステージのターゲットを見て驚いたのはその集彈箇所。他の練習会でもある事なんですがワンホール状態になっている箇所が2つありました。これには私も驚きました。ワンホールと言っても6mmBB彈1/4程ずれてはいますが明らかに重なって弾痕しています。

第一ステージでも同等な得点を重ねていれば90点台になったのに...でももう済んだ事ですから次に繋げれば良い事です。結果ブルズアイは41+46=87点でした。

天候が雨模様になったので天窓からの陽の光が差し込まず急に薄暗くなったエントランスホールには競技を終えた他のグループの人たちが思い思いにおしゃべりに夢中です。

FAのアミーゴさんは更に活発に皆さんと銃談義に花を咲かせていました。エネルギッシュな方ですね。アミーゴさんから見た今回の練習会レポートを楽しみにしていたのですが現時点ではまだ見当たりません。

撤収作業がスタッフによって行なわれています。参加者の皆さんは笑顔です。思い思いに自分のカスタム銃、今日の競技等のおしゃべりに夢中。当方も朝早くからの遠征のせいかぐったり疲れていますが気分は上々です。それはバッジ更新の記録を出す事が出来たからです。

目標として掲げた160点台には遠く及びませんでした。でも今回の成績は143点-2x。最近の秋葉原アソビット練習会でコンスタントに記録している点数ボーダーですが何よりバッジ更新が嬉しい。これでいままで以上にAPSにのめりそうです。

閉会式では、蔵前工房社長さんが本日の大会終了を宣言、また、KSC社長さんから今後の練習会もこの場を提供予定ありとのお言葉をいただきました。仮にこの場で今日のような練習会が開かれるなら再び参加したいと思ったのは私だけではないはずです。

そうそう、本日の成績は、1から3位の方の名前と得点発表、それ以降は成績順の名前発表でした。参加者にはKSC、マルゼン提供の副賞が選択できました。私は副賞としてKSC製超精密射撃専用弾Grand Champion彈を選ばせていただきました。

最後に参加者とスタッフ全員での集合記念撮影。どこかにアップされたらいいなと思っています。帰路はあいにくの雨模様でしたが気分は爽快。一緒に参加した友人も別グループでしたが個人的な成績はアップしたと申していました。

次もあの「聖地」のような神殿KSC社屋にて練習会参加を強く希望して今回の報告を閉めようと思います。

また、このBlogを通してすこしでも興味を抱いた方、ぜひAPS競技に参加してみてください。歳だからとかトイガンだからとか牽制せずきっといままでに無い世界が広がる事と思います。

最後にKSC公式練習会でご活躍いただいた各方面のスタッフの皆さんにありがとうと心から感謝の言葉をお送りしたいと思います。再びお会いできるように...

そして、夏の大会、
楽しみにしています!!


Byebye...(^^)/
[PR]
by ma-saru1 | 2008-04-27 18:59 | GUN

KSC公式練習会_8

「ねじり腕」は慣れていないと筋肉に余計な負担をかけることになります。普段の練習でも時折「ねじり腕」を行なっているのと、ここ一年間、ブルズアイトレーニングで重いAPS-3の上げ下げ、鉄アレーの筋トレの結果、筋肉強化された右腕に対して有効である事は練習会でも実証されています。ただ、有酸素運動状態に陥りやすいので呼吸法とうまくシンクロさせなくてはいけません。同時にファーストトリガーを行なう。かなり繊細な技だと思います。「狙うなよ、思った通りに撃ってみろ!」とどこかでささやきが聴こえてきます。ねじりの角度も最初は浅く順に深い角度で大きくして腕を上下することにしました。

先ほどのブレート競技程のブレやトリガーガク引きも無くいい感じです。第一ステージでは腕の震えは有りませんでした。ジャッジの手元に戻ったターゲットはバラバラな着弾ですが0点は有りません。第二ステージはより細かくトリガー操作に集中する事にします。ギャラリーの視線もジャッジも気になりません。ここで怖いのは取り扱いのトラブルに見舞われない事です。各操作をゆっくり確実に慎重に丁寧に行ないます。

「その調子、いいぞ!」体の中から声がします。調子が上がっているのか過敏になっているか第二ステージではどこに着弾しているかわかるほどの状態です。ギャラリーも誰ひとりとしておしゃべりや声を揚げません、咳払いも許されないような神妙な空気の中競技は進みます。ここでも「はっ」と我に帰ったのはジャッジの「競技終了です」の声でした。終わった。正直そう思いました。緊張感からの解放は精神的にも肉体的にも感じ取れます。体全体がゆっくりと解き放たれていく。そんな感じです。恥ずかしい話ですが第二ステージのターゲット得点は見ませんでした。見る余裕がなかったのかもしれません。

第二シューター競技直前にジャッジがエアコンをOffにしました。私の時には空調が掛かっていたのですから音がしていましたがOffになって音が無くなってからは今迄以上に静まり返り否が応でも緊張感が上がります。ゆっくりと確実に時が過ぎていく。他のグループの時は競技終了時に退室した方もいたようですがこのグループの場合は誰ひとりとして退室する人はいません。

最終シューターの競技終了後、ドアが開けられ退室していきます。

「すみません!自分のターゲットを確認してもいいですか?」とジャッジに確認したところ「いいですよ」との返答。第一ステージ/41点、第二ステージ/46点。こんなものでしょうね。しかし、第二ステージのターゲットを見ると驚いた事が.....

続く.....
[PR]
by ma-saru1 | 2008-04-27 18:16 | GUN

KSC公式練習会_7

ブルズアイ競技レンジはちょっと離れた小部屋で行なわれました。ここでの競技はジャッジが2名。ターゲット交換と着弾チェックするサブジャッジ、タイム計測と点数計算するメインジャッジです。私の記憶する練習会ではなかった事ですが、ここでは異例とも思えるカンヅメ状態でのブルズアイです。グループ全員が点呼され競技スタート。

同じように一礼してからスタートします。ここでの作戦は今回初のことを行なうことにしました。緊張感と筋肉疲労がかなりきていると思ったので、後輩が教えてくれた「ねじり腕」でのブルズアイです。とは言え試すのは初めて。それでも先ほどのプレート競技の様にぶざまな腕の震えを出す訳にはいきません。ここはゆっくりとAPS-3を傾けて構え、ファーストトリガーを確実に行なっていきたいところ。さあ、競技スタートです。

個人的にはこの競技大好きです。それに最近の練習会でも90点以上出していたので自信はありました。でも過信は禁物。いまは誰より自分の状態を分かっているために出した作戦。第一ステージで様子を見て...といろいろと考えます。「怯むな!(ひるむな)、集中しろよ!」自分に言い聞かせてジャッジの指示に従います。

「コッキングして一度、サイティングしてください!」指示通りにコッキングとSFして思った通りに呼吸を整えサイティング。「思った以上に有効だな...」と思いながらゆっくり腕を降ろします。「よろしくお願いします」と一礼をかえしてスタンバイ。

「ブルズアイ、スタンバーイ、レディー...Go!!」泣いても笑ってもこの競技の結果がすべて。さあ、最終競技のスタートです!

続く...
[PR]
by ma-saru1 | 2008-04-27 17:44 | GUN

KSC公式練習会_6

「怯むな、戦え!」と心の声に促され「前進しようぜ」と10mをスタンディング最後の1発で狙います。こういう土壇場に強いんですね。10mは小気味良い音と共にヒット!

「願いは、強い意志の元で叶うんだな!」と勝手に思いながらほくそ笑んでいたんでしょう。ジャッジのスタンディング終了宣言で我に帰ります。

マガジン交換して直ぐさまプローンへ。プローンでも一度照準をジャッジに促されました。窮屈に思われたシャツの両手首のボタンをはずして「お願いします」と返答。いつもの号令でスタートしました。

ここでも8mからのスタート作戦。スタンディングの時のようにはいかないぜと思いながらも照準が定まりません?緊張していたのでしょうね、呼吸がかなり乱れていたようです。「おっと、呼吸法、呼吸法」と練習で身につけた事を思い浮かべながら「もらいまっせ!」と8mを一発目でヒット。9mもいきまっせ!と力んだのでしょうか、スタンディングと同じように弾筋が見えません? 2.3.4発と外して10mを狙います。ここはゆっくり時間を掛けて存分にいきまっせと思いながら呼吸を合わせます。音が響かなかったので外したかと思っているとジャッジから「終了です。20点になります」と言われ10mを見るとターゲットは10m位置に有りませんでした。「あっ、そう。当たったんだ」何となく手応えのない最後でした?これも9mの視線ゼロインがちょっとまちがっていたと反省しています。しかし、思った以上に疲れたシルエット競技でありました。

この時点で36+20=56点、ホーダーライン160点は失いました。でもブルズアイで高得点を出せばバッジ更新が残っています。Hiになっていたのと寝不足とクルマの運転。いろいろな原因は有りますがそれらのせいもすべて自分の事。ここで気落ちせず最後迄頑張る事が大切。ここでもいろいろな言葉が心と頭の中を駆け巡ります。

そう言えば腹減ったな? 時刻は?と時計を見ると12:30をちょっと回った頃。お弁当受付の女性に名前を告げKSCからの差し入れ「いなり寿司」を頂きます。「お!懐かしい味だね!」と空きっ腹にいなり寿司を入れ一息。気分転換しなけりゃダメだなと思いながら箸袋を見ると「清水屋」の文字。「もしや...」と思いながら住所を見ると幼い頃から良く口にしていた甲府市内でもいなり寿司の老舗「清水屋」でありました。これは精神的にも肉体的にもうれしい!何十年ぶりかに口にした味は記憶のドアを開くには十分なものでありました。

「よっしゃ、がんばるぜ!」と新規一新。ギャラリーへ加わります。面白いのは他の参加者、一様に思い通りに行かないようで首をひねる人の多い事。そんな中でも前出のプレート満射の彼がここでも満射です。これには一同感嘆の声!

さあ、残りはブルズアイのみ.....

続く...
[PR]
by ma-saru1 | 2008-04-27 17:19 | GUN

KSC公式練習会_5

シルエット競技は、プレート競技の隣でスタートです。ですがここでちょいとアクシデント?なんかプレート競技レンジの距離を再計測しています?ほんの数センチですがスタートラインが前に出ていた様です。これに気付いたのはジャッジではなくスタッフとして動いていたKSCスタッフ。なにやらプレートレンジに集まってジャッジを交えての再計測。数センチを直感だけでおかしいと思うところなどさすがというべきです。ミクロン単位で旋盤作業を行なっているスタッフからではの指摘ではないでしょうか?(この事実を知っているのもスタッフ、+αのシューターだけだと思います)

そんなこんなで次の競技もグループ別に呼ばれてのスタートです。ジャッジに一礼して名前を確認。準備後の一度だけ照準も行ない、ジャッジスタートが始まります。私の作戦は8m基準で9,10mの順でクリアする事。スタンディング8mは1発クリア。いつも思う事ですが小気味よく響く30x30mmのアルミのヒット音は気持ちいい!!この調子で次もと9mを照準しかし×? 弾筋が見えません? 3,4発も×、×?

いま思えば緊張していた為、力んだのでしょうね。いつもなら見える弾筋が9mで見えないと言う事は目線位置がいつもと違っていたのでしょう。5発目は勝つ為?に確実性を狙い手前を狙う作戦に移行しようと思いましたが、「怯むな(ひるむな)、戦え!弱気になるな」と自分の中の声に「そうだよな! 来る日の為に前進しようぜ」と10mを狙います。

続く...
[PR]
by ma-saru1 | 2008-04-27 16:44 | GUN

KSC公式練習会_4

Bグループローテーションは、ブレート、シルエット、ブルズアイ。ちなみに私のスタート順は1/8名。秋葉原アソビットで顔見知りの方からは「プレートからスタートを選択なんて大胆ですね!」の声が?しかも順番は、何するも一番目。これも試練と取るべきことにしていますが内心はかなりHi状態。舞い上がっていたようです。体より心が先走る状態はなにをするにも良く有りません。時間経過と共に歩めない状態は焦りを生む原因になります。競技スタート迄の間、他のシューターの様子を目で追うと、寝ている人、弾詰準備している方、準備体操している人、レンジ前でコンディションを整えている人、皆さん様々です。

ここまで来ているのですから後は競技に集中すればよし、その結果を次に繋げれば良しと自分に言い聞かせます。いつものごとく心の中で「Enjoy!」「苦して楽しめ!」そして「銃を扱う前に己を知れ!」(この言葉がいちばん効果ありました)と様々につぶやきます。

ジャッジが、レンジに付きレンジ前でスタンバイ状態に入ります。ジャッジからBグループの声が掛かります。いつもの通りジャッジに「よろしくお願いします」と一礼、個人成績表を渡して競技準備。この時、ギャラリーになっている後の人を見ない事にしています。それが私のやり方。誰にこの競技を見せつけるでなく己の鍛錬の為にしているAPSという個人競技。見られる事で見せつける心がいつ何時生じるともわかりません。己の為だけに撃て! そして競技を通して己を知れ。ここでもあの言葉生きています。APS-3マガジンを丁寧に3つ取り出し、全てのマガジンに弾が入っていることを確認してからジャッジの指示に従います。「サイティングをお願いします。」その声にスタートを触発され、マガジン装填、コッキングとコンプレスト、セーフティーを掛け、スタンバイ状態からゆっくりサイティング。納得したサイティングが出来ました。ゆっくり腕を降ろしてSF解除、ジャッジから「どちらからですか?」と聞かれ「左からです。よろしくお願いします」と声掛け、スタンバイ姿勢で合図を待ちます。

ここで気付いたのですが隣接しているプレート、シルエットレンジにも関わらずかなりしーんと静まり返っています。2グループのギャラリーが15-6名程いるのですがあまり人気と視線を感じません?メンタル面での作戦は「集中」ですので「俺だけの時間」とその時はあまり気にも留めていませんでした。ギャラリーから見たときに初めて気付いた事ですがある意味本大会には無い重い空気、神妙といったほうが良いのかもしれません。そんな中でブレート競技が始まりました。

ブレート競技は、「瞬間ブルズアイ」と個人的に感じている競技です。号令に合せて3秒間にスタンバイ状態から照準、ロックオン、トリガー引きを行なう瞬間射撃。3月のAPSターゲット練習会でヒントを見つけた私としては目標12枚をクリアーしたいところですが、集中力が高まればそんな事も忘れてしまいます。あとは目標を倒すだけ。下段はオールクリア。かなり集中できました。中段は,○×○××、この×の時点で腕の震えが始まっています。それでもプレートターゲットの枠内を後ろへ弾が走っているを見れているので照準に間違いはないようす。後は腕の震えを自分で感じ始めている時から危なげな現象は起きたようです。ここで新規一新して深呼吸でもすれば事態は変わっていたかもしれません。上段は×○××○。体全体が不安定で足にも二の腕にも震えが来ています。意識的に「最後の一枚、ぜってー倒す、倒してみせる」と深呼吸したのが功をそうしたのでしょう。「9枚、36点です。お疲れさまでした」とジャッジの声に「ありがとうございました」と一礼してレンジを出ます。

苦して楽しめの言葉通り楽しめはしましたが目標マイナス3枚の9枚。後はギャラリーになって細かに観察です。レンジが隣接しているのでいい位置ならプレート、シルエットの両方を一度に見る事が出来る。APSって見て学ぶべきことも多いのでギャラリー観戦は好きです。

「雰囲気違いますよね」と顔見知りの方、「プルズアイ、カンヅメ状態で行なってますよ」とレンジを見るとドアを閉めたカンヅメ状態。ほんと本戦では味わえない雰囲気です。

観戦して「おや?」と思ったのがその射撃スタイル。スタンス、構え、体の振り方。これは独特で面白いと思ったものもありました。グループ内でプレート満射はひとり。初参加との事でした。

続く.....
[PR]
by ma-saru1 | 2008-04-27 16:16 | GUN

KSC公式練習会_3

本日の練習会が受付開始されました。JASG(日本エアースポーツガン協会)メンバーなら参加費500円、非会員1000円。(ちなみにJASGメンバー加入は夏のAPS大会に参加すれば自動的加入。メンバー期限は一年間。以降APS大会時に参加と共に同時更新。要年会費あり。)

本日の参加者は皆さんレベルの高い方々。歴代グランドチャンピオンのTさん、Oさん。グランドマスター決勝戦でお見受けしたNさん、それにFAのアミーゴさんのお姿も。アミーゴさんはと所狭しとカメラマンと動いてたくさんの写真とたくさんの方たちに声を掛け、また掛けられて活発に活動されていました。きっと、アミーゴさんの事ですからもうじきたくさんの写真がアップされると思います、期待してますね!!

さて、本日の参加者は最大30名。おそらく28名ほどのAPSシューター。受付でスタートローテーション順に分けられた用紙に任意に名前を書き込んでのスタート方式です。スタート順は受付書き込み順。私はBグループローテーションで、プレート、シルエット、ブルズアイを選択しました。本大会のようにプルズアイターゲットプレートx2,ターゲット用紙x2,成績表、APS練習会告知x2,そして今回参加賞のマズルカバー。主催KSCからのプレゼントです。これはうれしい!

開会式では、ちょっとうれしい事がありました。11:00から開始でお昼をはさみノンストップで行なわれる競技の為、KSCから昼食の差し入れです。これには一同大喜びしたことは言う迄もありません。(甲府市内のいなり寿司有名所の清水屋のいなり寿司と飲み物)。これには感謝、感謝です。実は地元出身者の私には懐かしい味でもありました。これは本当に嬉しいかぎりです。

地元ロイヤルモデルの社長さんからの開催挨拶のあと各グループに分かれて、いよいよ競技開始です。

続く...
[PR]
by ma-saru1 | 2008-04-27 15:18 | GUN

KSC公式練習会_2

当日の天候は「曇」。朝焼けが東の空に望めたので天候は良いのだろうと思っていました。中央道は渋滞予測が外れたかのようにスムーズ、所々数珠繋ぎ走行はありますが追い越し車線を譲られれば対した事無く目的地/中央道双葉SAに到着。ここでの混雑の方が高速道路の混雑以上です。高速道路渋滞を避け早めの時間帯で行動している人の多い事に驚きます。以外にも高齢の方たちの多い事。ここで朝食がてら休憩を取ることにしました。

この時点で8:00前...まだKSCさんは開いてないよね? ETC搭載のクルマなら下り双葉SAから高速道路を出る事が出来るという事前情報通りに一般道へ。一般道といっても私道?とも思える程の細い道路。小高い丘の上に位置するSAらしく大きな電波塔がありました。(そう言えば以前、友人の結婚式にここを訪れていた!)

中央高速道路を眼下に見てその細い道路をゆっくり進みます。事前にGoogle Mapで確認してあった場所にKSC社屋を発見。一番乗りの様です。敷地内の広い駐車場にクルマを止めさせていただき一休み。ワンセグで長野聖火マラソンを見て時間を過ごします。桜の木々に囲まれた小高い丘に位置するこの場所は桜咲く季節に訪れると奇麗なんでしょうね。眼下には甲府の街が一望できる。比較的アクセスの良い場所に有るようです。

10:00前に会場入り。社屋のエントランスに入り自動ドアが、左右に空くと.....



「うぉー」「スゲー!」「うぁー」「(ゴックリ)」(生唾を飲み込む音)様々な感嘆句が本日参加の人たちから漏れます。円錐形天井の真下に位置するホールにはガラスショーケース内に並べられた数々のモデルガン、エアーガン。ハンドガンはショーケースに。長モノは所狭しと壁面に飾られていました。懐かしいトイガンも多々あり、それら見て思いに駆られた方は私だけではないはずです。さながら武器庫というか宝庫というか驚きの声を揚げない人はいない光景です。すべて社長さんのコレクションとのこと。トイガン製造にあたっての研究品ではないでしょうか。この光景、まさに圧巻です。
c0039761_149391.jpg


そんなエントランスホールの正面ケース上に見慣れないモノが? プロトタイプのガスライフルと新型とも思われるハンドガンがあります?ハンドガンは新型GP系のガスガンらしいのですが一目するとタンクが小さい?見慣れないカラーは塗装が施されている様子。ライフルは銃口からインナーバレルが見えません?アウターバレルで武装したプロトライフルでモックモデルだと思っていましたが社内プロト機で稼働するとの事です。手造りらしい木製ストックをよく見ると小さな穴が?ネジ穴と思っていましたがよくよく見るとガス注入口。社長さんの説明によるとGP系ライフルのプロトとのこと。インナーバレルがアウターバレル口まで無いのは弾速が上がってしまう対策との事でした。仮にこのGP系ガスライフルが販売されるならゲットしたいと思った人は多いはずです。もちろん前出のガスタンクが従来GP系のプロトも販売予定???こちらもゲットしてみたい。

この圧巻とも思える空間、不思議と落ち着きます。円形ホールの天井は高く大理石らしきの柱も数本見受けます。声が響き渡り反響して耳に入る。それほど明るなく天窓から降り注ぐ淡く柔らかな光と間接照明。美術館か神殿という感じです。

その一角にプレート、シルエット競技レンジが隣接されています。ブルズアイは別室にありました。

続く.....
[PR]
by ma-saru1 | 2008-04-27 14:38 | GUN