別な視線から物事を見てみる、万人から外れてみる、挑戦してみる、何かを生み出してみる、すべては己の好奇心のために! 常に次なる自己啓発のために!探求心に歳は関係なし!


by ma-saru1
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カテゴリ:旅( 6 )

射的

石川県能登半島にある和倉温泉に宿を取った夜、縁日に出向いた。温泉場の旅館組合が夏の間、催すイベント会場に縁日はある。その会場で大人げなくわくわくしたものに出会した。

射的である。子供向けの催しであるがその射的場で使われていたのが


ナカヤの射的銃だった。

1回¥300でコルクが3発。景品はチープなおもちゃ(小さなぬいぐるみやプラのフィギュア等)

大人げなく銃を見て、目をキラキラ輝かせてしまった。残念な事に?撃つ事は諦めた。自制心がヤケにジャマしたのと、子供が乗る気でないためだ。

見たところ新しい感じなのでここ最近の銃なのだろう。夜、祭り、縁日、射的と言えばもう男ならワクワクものなのだが、なぜか撃っていたのは小さな子供たち。時代が変わってしまうのは残念だがしかたあるまい。変に昔を懐かしんだ星空満天の一夜だった。
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by ma-saru1 | 2008-08-10 16:13 |

燃費向上???

APS本大会の後、夏休みに突入!! 恒例となった嫁の実家へ里帰り。
思っていた以上にクルマの数は少ない...それに変に飛ばす輩もいない。

しかし、前書きしたように高速道路の経営は厳しいらしい。それは道路自体の状態と照明の使用状況を見ればわかる。首都圏ではあまり感じないのは、流通状態が今迄と変わらない為だろう。トラックの量もそれなりに減った様子も無いからだ。

しかし、地方へ出向くとその差は歴然としている。日に2度あった搬入も1度に減ったり、
2-3日に一度あるならまだ良い方、酷い所は一週間に一度のように物流搬入は激減しているという。バスも同じ。路線状況によっては撤廃していた。代わりに急増したのが軽自動車の数。チョロQのごとく数多く見かけた。高速道路でも数は増えている。

それに最近の軽自動車はあなどれない。昔のように上限90Kmなんてない。(いつの時代よ?)100Kmは当たり前に走行出来るのでカープの多い場所では後ろから見ていてもハラハラするほど危なっかしい...

今回の高速道路で最も驚いたのは、自動車の燃費だった。交通量が少なくなった為か渋滞も皆無、平均巡航速度120km前後。価格は高いがハイオクで満タンにして復路共残量3ゲージ(デジタルメータ表示なので残量20L前後だと思う。)

こいつは凄い事だ。(あまりに凄すぎて燃費計算はまだ行なっていない。)
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by ma-saru1 | 2008-08-10 15:50 |

中央高速_談合坂

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山の中に有る談合坂SOからみた山。
ヘリポートが隣接されたSOを見たのは初めて!
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by ma-saru1 | 2006-12-03 21:32 |

故郷

出かけた先で行なわれていたイルミネーション。
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サンリオ協賛らしくサンリオキャラクターもあちこちに。
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少年時代に遊んでいた公園なんですが、その頃の面影はなし。大きなドングリの木、SL、ジョット機、子供科学館、SL等、皆有りませんでした。ちょっと悲しい気分ですが、しかたありません。

故郷も大きく様変わり、街並みも変化。時代の流れを感じます。
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by ma-saru1 | 2006-12-03 20:59 |

TVの影響

「各高速道路にあるガソリンスタンドでのガソリン小売価格は安い!」なんて風にお盆前に大々的に告知するものだから
ガソリンスタンドがあるSAは大混雑だった!
やっぱりTVの影響って凄いんだな。と改めて思った。

ところで.....
以前、TVで「体内脂肪燃焼には杜仲茶がいい!」って言う番組を観て
Webにて杜仲茶を注文.....まだ、来ない?
これもTVの影響?(品薄なのか?)
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by ma-saru1 | 2006-08-13 09:52 |

リ・フレッシュ

先週末、リ・フレッシュのため長野/湯田中温泉へ出向いた。
東京駅/長野新幹線で90分/終点長野駅からバスで小一時間、静かな温泉街。途中、軽井沢駅で見た噂の軽井沢/プリンスショッピングアウトレットもちょっと気にしつつ一路目的地と向かう。梅雨の時期ながら当日は晴れ、長野駅に着くと空気が違うと実感、機構的には都心のような暑さは感じない。長野オリンピック/スケートリンク場を横目に見ながら一区間の高速道路を経て湯田中温泉へ入る。

今回お世話になった宿は、湯田中温泉では老舗の「よろずや」さん。HP掲載されている桃山風呂、大野天風呂は一見の価値有り! また、湯田中大湯も狭いながらもあちちの源泉、かなりの暑さに苦戦しつつも入浴(いままで入った中で一番熱かったかも...)、
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その泉質(ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)<無色透明でさらりとした温泉)のため、なかなかいい湯で有りました。21:00位を境に女湯、男湯が入れ替わるので注意!ちなみに男湯は、21:00から翌09:30まで桃山、大野天となりますよー。宴会料理もなかなかのもの、夜遊びしたい男性陣には物足りないと思うけど、たまにはにんな温泉も良し(^^)v

翌朝もしっかり桃山、大野天風呂を満喫。しかし、天気予報通りに雨の生憎な天気。
宿のスタッフ一同に見送られて、バスは小布施へ向かいます。

小布施では、雨の中、北斎館、小布施ミュージアム、高井鴻山記念館を足速いに見ました。葛飾北斎が83歳の高齢にも関わらず、初めて訪れた地、小布施。その地で表向きは村役人、小布施の地で豪商として名を馳せた高井鴻山、北斎のために小布施で専用アトリエを建て厚くもてなし、北斎も90歳で無くなるまで再三、小布施を訪れていたとのこと。小布施北斎館では、そんな北斎の数々の作品を目にする事が出来ます。

小布施の名品と言えば、「栗」。ここではバスガイドお薦めの「栗アイス」をおいしくいただきました。また、バスガイドによると「味噌アイス」なるものもあるそうですけど?お味は・・・。また、訪れるときの楽しみにしておきましょう。

小布施から長野にもどり、「善光寺」と参りましょう。精進料理を昼食でいただき善光寺参道から本道へ。
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以外だったのは、若いアベック、団体がお参りしていたこと。写真をみてのとおり「老若男女」の参拝客で込み合っておりました。
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でも、個人的には善光寺に隣接している美術館「東山魁夷館」に強く惹かれ足早に見学。ここでは季節に応じて作品展示を交換するとのこと。また、違う季節に訪れてみたいと思います。

帰路は、長野駅から新幹線で東京へ。混雑のいらいらもなく一寝入りして起きればいつもの街、東京駅の新幹線乗り場前の土産物屋も物色、ローカル線に乗り換えての自宅帰還。

リフレッシュしても、日常的な業務に追われる日々ですが、また、かの地を訪れてみたいと思わせる旅行でした。感謝、感謝。
そうそう、土産は小布施の栗羊羹、栗鹿の子、善光寺の七味唐辛子、子供たちには、ご当地キャラクターモノ(キティー、ドラエモン、キュービー)。これで軽井沢アウトレットに立寄していたなら???どーうなっていたことでしょ?

おまけです、善光寺前の食事処にて、うーん、おもむき有ると言っていいのか?シャレなのか?
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by ma-saru1 | 2006-07-15 17:34 |