別な視線から物事を見てみる、万人から外れてみる、挑戦してみる、何かを生み出してみる、すべては己の好奇心のために! 常に次なる自己啓発のために!探求心に歳は関係なし!


by ma-saru1
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復活!!APS-3!! vs New APS-3

オイラのマルゼンAPS-3、何度復活を遂げているのだろうか?

DIYショップで購入したタップダイスと規格より若干長めのグリップスクリュウ(ネジ)でナカヤ製ウッドグリップを現行APS-3に装着出来た。こいつは嬉しい。通常30mmのスクリュウネジを35mmに変更。少し眺めもとい、長めでグラグラする隙間はボルトナットをスペーサーとして利用、思い描いた通りの出来映えだ。

そして、今回、その復活APS-3と新規購入した新ロッドAPS-3にマルゼンウッドグリップを付けて新旧の試射テストを行なった。サイト調節が目的なのでおおざっぱなことしかレポート出来ないが、新品APS-3は凄い。初弾5発は関心する程の命中精度。やはりマルゼンウッドグリップとのコンビネーションは愛称がよい。マルゼンの方の話だとグリップ図面から加工しているので内部的な精度はABSオリジナルグリップと同格らしい。そして、そう思える。改めて新型ロッドに魅了された。

対して現行使用のPDIアウターバレル&PDI08インナーバレル+PDI APS-3 スタビライザー+ナカヤウッドグリップは重い。どうにも重いので練習していても休憩を細かに取らないと疲れきってしまう。そして、肝心のサイト調節。かなり調節に手間取ったが最終的にはいいところまで煮詰める事が出来た。若干腰高いグリップな為、リアサイトはかなり高めの調節になる。最終的に5-6mでの調節はほぼ満足行くものが出来た。今回の調節ではセンター照準からやや6時照準気味に変更した。こうする事で対した変化は期待出来ないと思っていたがとんでもなく効果的だ。特にサイティング時は以前とは比べものに成らないくらい楽になった。そして、トリガー位置も目盛りにしてひとつ半程後退させた。ナカヤウッドグリップに対応させた調節で今後練習を進めていこうと思う。

改めて思ったが、左目マスターアイの当方に取ってはナカヤウッドグリップはいい。手の大きさと相まって疲れない。暴れない。進行予定の新型APS-3チューン計画はどうすべきか(専用銃にしたいのでどのグリップで進行するか?)と悩む程だ。

APS本大会会場で見たAPS-3 LIMITED EDITION 2008も運良く縁あれば購入予定だがそれによってもたらされる変化もどのようなものか楽しみだ。(おいおい、それを購入するともう一つウッドグリップが必要か?)

また、今回の調節では先週、本大会の物販ブースで蔵前工房社から購入したAPS-3用16連マガジンを使用。こちらも良好だ。

今後も折りをみてAPS-3のレポートをしていこうと思う。乞うご期待!!
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by ma-saru1 | 2008-08-10 17:44 | GUN