別な視線から物事を見てみる、万人から外れてみる、挑戦してみる、何かを生み出してみる、すべては己の好奇心のために! 常に次なる自己啓発のために!探求心に歳は関係なし!


by ma-saru1
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インナーバレル

PDIから発売しているAPS-3用08 高精度ステンレスインナーバレルを手持ちのAPS-3に組み込んだ。

x-fireのHPから組み込み手順があるベージへとジャンプして、写真解説通りに組み込むので、ある程度、技術がある人なら簡単に出来る。
当方は、既にスタビライザー、アウターバレル等をPDI製品に交換して、夏のAPS大会に参加。このインナーバレルは心待ちにしていた製品だ。

アウターバレル内部のシリコンリングを抜くのに手間取りはしたが、手順通りに作業を終了、試射をしてみる。





アウター&インナーバレル、専用バレルブロック、スタビライザー。本体の重量は、ノーマルのAPS-3より随分増した。久しぶりの我がAPS-3は、ここまでカスタム部品をいれるとずっしりと重い。

ブルズアイでは、慎重にタイミングよく扱わないとぶるぶると筋肉が硬直するくらいの重さになってしまった。既にこれはトイガンではない。競技銃と呼ぶにふさわしい変貌を遂げていると言っていいと思う。

試射の結果、現段階ではいまいちと言ったところ。ツーハンドなら5mの距離でビシバシとX点を射抜けるが、重量が増した分、ワンハンドになると着弾はバラバラ、それでも5点ゾーン着弾はない。200発程の試射を行なったが、連続撃ちだとさすがに疲れた。久しぶりの練習と重量増しのAPS-3のおかげで右腕の筋肉が悲鳴をあげる始末。今後十分な調節とトレーニング、それに肉体改造?が必要とつくづく感じてしまった。(大げさやね?)

でも、確かな手応えはある。今後が楽しみだ。
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by ma-saru1 | 2007-09-16 22:31 | GUN