別な視線から物事を見てみる、万人から外れてみる、挑戦してみる、何かを生み出してみる、すべては己の好奇心のために! 常に次なる自己啓発のために!探求心に歳は関係なし!


by ma-saru1
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カスタム

それなりの覚悟をして、APS-3にカスタムパーツを組み込む。
もちろんノーマルでの基本性能は決して悪くない。でも、想い描いている理想の自銃に仕上げることの想いの方が遥かに強い。もちろん組み上げたモノが理想通りにいけばの話だが?

PDIのパーツから選択したのは、以前書いた通り。これらを組み込むことでフロント寄りのバランスが増すので、銃自体のコアバランスはセンター付近になるはず。

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アウターバレルを外して、バレルブロックを交換。将来的にはカスタムバレルも発売されるだろうから扱いやすい方がいい。ノーマルバレルブロックより若干長めのPDI製バレルブロックは、しっかりバレルを本体に接続している感じがする。

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上がノーマル、下がPDI製のアウターバレルとスタビライザー。アウターバレル自体の肉厚も全然違う。

いろいろ問い沙汰されていたノーマル銃でのインナーパッキンの件も有ったので、「これって必要なのか?」と悩みつつもPDIの説明通りなら内部Oリングを入れた方が命中精度が上がると考え設置、アウターバレル内部のOリング位置は下の写真で分かると思う。
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アウターバレルをインナーバレルにかぶせる際に、このOリング部分でちょっとした抵抗があるが、ゆっくりと力を入れれば問題はない。

実は、このOリングでちょっとしたハプニングがあった。アウターバレルを梱包しているビニールを外すときに、このOリングが内部からはずれ飛び出してきてしまった。初めはどこから出てきたのか分からず?軽いパニック状態。メーガーHPを見てやっと納得した次第だ。

さて、アウターバレルを組んでからスタビライザーの調節。これは慎重に行ないたい。スタビライザーの固定にはM3X3の六角穴付きホーローセットを使用しているが、こいつがちょっとくせ者...APS-3の付属パーツ/六画レンチには無いサイズ! 幸い当方の工具箱にサイズに合う六画レンチがあったからよかったが、無かった事を考えるとちょっと冷や汗もの。加えて、2カ所で止める為微妙な絞め具合のバランスを必要とした。そして、付属サイトを付けて作業終了。

最後に試射した結果だが...その前に!





ノーマルバーツのアウターバレル、スタビライザーを分解して面白い事を発見!
写真で一目瞭然だが、フライヤーの原因と噂されたパッキン設置の痕跡。まさかこんな形になっていたとは知らなかった。
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おそらく噂のインナーバレル固定のパッキンはアウターバレルとスタビライザーの接合部分にあっと思われる。もちろん当方のAPS-3にパッキンは無い。でも、アルミ製の部品がパッキンに変わる役割を果たしているのか?それともこのアルミ部品がそのバッキンなのか?(そんな訳、無いよな?)...と言う事は、ノーマル状態では、インナーバレルがアウターバレルの中で浮いている状態になっていると言う事だろう。いくらノーマルスタビライザーで最終的にインナーバレルを保持しているとは言え若干の隙間(遊び)はある。この隙間(あそび)でインナーバレルが共振することだって有ると思うけど?

さて、組み上がったAPS-3をドライファイト、ノーマル時に比べて幾分音も違う感じがする。肉厚なアウターバレルの効果だろうな。本日の試射では、マルゼン製のエレクトリックブルズアイターゲットを使用してみた。結果は.....



こいつは凄い!

期待以上の命中力。面白いほど10点圏内に吸い込まれていく感じ。欠点を上げるならフロントマスで重量アップになった為、今までとは着弾弾道が変化した事、右腕の上げ下げが辛くなった事くらい。これからが楽しみだ!! さあ、本戦に向けて練習有るのみ!!
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by ma-saru1 | 2007-06-25 01:12 | GUN