別な視線から物事を見てみる、万人から外れてみる、挑戦してみる、何かを生み出してみる、すべては己の好奇心のために! 常に次なる自己啓発のために!探求心に歳は関係なし!


by ma-saru1
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PInPointShooting

昨日、土曜日に新宿エチゴヤ3F/Target-1にて第四回PinPointShooting が開催された。これで4回の連続出場になる。しかし、回を重ねるごとに参加シューターの腕前はレベルアップしていく。また、曖昧だったブルズアイでの得点計測記録方法が変更になった。

シビアな得点で順位を競うシューティング大会では1,2点の差で順位が決定する。弾痕した際、紙の割け方次第で、点数の大きい方を得点とする今迄のやり方では現在他の競技に参加しているシューターは納得しない。そのシューターのリクエストに答えるべく今回はら圧痕式に変更になった。カーボン方式なので2枚1組のターゲットを0.9J近辺を記録する空気銃に対応すべくポリカーボネート板にセロテープで固定するものになった。しかし、油断は禁物、少しでもしわが寄っていたり、密着していないと圧痕として残らない。

当方では調節中のAPS-3蔵前工房舎/Master'sコンプリート2にて参加。前半のブルズアイでは散々に散った弾痕を残すことになる。後半、立ち直ったが既に遅し...

プレート競技では、念願だった5枚満射を記録。それでも失点が響いたブルズアイのため12名中5位...前回も5位だった。

目標は満射150点での優勝...叶わぬ夢ではない。

デジタル全盛な時代に、アナログ的なシューティング。そのギャップ、以外におもしろい。
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by ma-saru1 | 2008-10-26 21:12 | GUN